オンラインカジノで稼ぐ為のコツ

約97%という驚異の還元率を誇るギャンブルであるオンラインカジノですが、やはり100%を切っているので、長期的な勝負を行うと統計的に負けてしまいます。

この3%の差を埋めるには、立ち回りを工夫しなければいけません。

ここでは、その3%の差を埋めて、オンラインカジノで稼ぐ為の立ち回り方の一部について解説していきたいと思いますので、是非参考にされてみて下さい。

エボリューション社のシックボー系のサイコロゲーム

エボリューション社のシックボー系のサイコロゲーム
ライブカジノの最大手であるエボリューション社におけるシックボーと呼ばれるゲームは2種類あります。

「スーパーシックボー」、「エンペラーシックボー」の2種類です。
カジノによっては、「エンペラーシックボー」でプレイできない所もありますが、ルールは基本的に一緒です。

フィールドで振られる3つのサイコロの出目を予想して賭けを行うという極めてシンプルなゲーム性ですが、非常に奥が深いのです。
どの様に奥深いのかと言いますと、目に見えない何等かの存在が結果に手を加えているのではないかと思うほど、結果が偏る場合が多いという事です。

あらかじめ申し上げておきますが、エボリューション社におけるライブカジノのシックボーは、一切のイカサマは無いと断言致します。
それは実際のゲーム画面を見ていただくとお分かりと思いますが、ただひたすら透明な賽の中に入った3つのサイコロが機械振動によって振り続けられるだけなので、イカサマが介入する隙は無いのです。

その上で結果を見ると、サイコロに意思が込められているのではないかと思う様な結果となっています。
ここでは、そのサイコロの意思の様な、傾向を掴んでプレイするあり方について解説していきます。

3つのサイコロの流れを掴め!

3つのサイコロの流れを掴め!
エボリューション社のシックボーでは、直近の結果を14回前まで、プレイ画面で確認することができますが、出来れば紙か、パソコンなどに記録を取り続けると、サイコロたちの呼吸をより掴むことができると思います。

それでは、ここからその流れがどのようなものであるか、具体的に解説していきたいと思います。

例)
とある日のスーパーシックボーのプレイ画面の直近の結果は以下の通りでした。

直近のゲーム数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
結果 11 11 6 12 12 13 11 10 13 7 13 7 13 8

数値を見ていただけると何となくお分かりいただけると思いますが、何となく流れの様なものがあると感じられると思います。

例えば、9ゲーム前から13ゲーム前の数値を見てみますと、
13、7、13、7、13と不思議なくらい、13と7が発生し続けている点は、チェックポイントの一つです。

確認した時には、既に過去の結果となっていましたが、例えば

1 2 3 4 5
7 13 7 13 8

という結果の時にスーパーシックボーで賭けを行う状況だったとしましょう。
あなたなら、どの数に賭けますか?

流れを見る限り、最新の結果は13がきそうな感じがしますが、心のどこかでそんなに上手くいくはずがない、と考えてしまうのは仕方ない事だと思います。

13は8倍配当の数値なので、8回に1回当たる確率を持っていれば、理論上は期待値100%を超える賭けとなり、ギャンブルで勝ち続ける人の賭け方になる訳ですが、この場合はそれだけの可能性があるかどうかの判断を、十数秒の時間で判断しなければなりません。

結果は、別の表にある通り「13」がきました。

予想されていた答えとは言え、不思議な気もします。
ですが、こういう流れが発生しやすいのがスーパーシックボーなのです。

同じようなシチュエーションで外れる場合も普通にあり、「やっぱり流れなんて無いんだ」という考えも、頭をよぎりますが、スーパーシックボーでは、そういう常識めいた考えは持たない方が長期的に良い結果に繋がると思います。

もし同じような状況に出会った時は、迷わず「13」一択という選択ができる頭をつくっておくことが、スーパーシックボーで勝ち続ける為に必要なコツであると言えます。

次に別の場面にスポットを当ててみましょう。

直近のゲーム数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
結果 11 11 6 12 12 13 11 10 13 7 13 7 13 8

先程と同じ表です。
直近の数は「11」を指しています。どう賭けたら良いでしょうか。

この場合の注目ポイントは2点あります。
一つ目は、「11」は「2連続」している、という要素です。

「2連続」という要素に注目した時に、4ゲーム前、5ゲーム前に出ている数字は、どちらも「12」でした。

そして、2連続した後に出ている数字は3ゲーム前の「6」になります。
ですので、「2連続」の結果の後は6が出る可能性が高いので、今回は「11」が連続しているけれど、「6」がくるんじゃないか?という仮説を立てることが出来ます。

二つ目の注目ポイントは、「11」が出た次の結果は、どの数字が多いのかという点です。

この表を確認する限り、11の次に出ている結果は、6ゲーム前の「13」、最新の結果の「11」という数です。
ですので、「11」の数の次は、「13」、「11」が出る可能性が高い、という仮説を立てることが出来ます。

ここで2点の仮説が出来ました。

① 2連続で同じ数字が出た後は「6」が出る可能性が高い

② 「11」の数の後は、「13」、「11」が出る可能性が高い

①、②の仮説を総合すると、次に賭けるべき数字は「6」、「11」、「13」の3種類であると予想できます。

ちなみに「6」は15倍、「11」は6倍、「13」は8倍なので、仮にそれぞれに1ドルずつ賭けて、合計3ドル賭けたとして、どれが当選しても3ドル以上の配当が見込めますので、賭けとしては成り立つ訳です。

ちなみに、このシチュエーションは令和4年9月20日(火)の18:40分頃に発生しています。

さあ実際の結果はどうだったのでしょうか・・・?
正解は・・・「13」でした!

一生懸命頭を回転させて立てた仮説が見事当たった瞬間の喜びは格別です。
3ドル賭けて、8ドル戻ってきましたので、5ドル(約700円)勝ちです。

まとめ

まとめ
スーパーシックボーは、直近の結果数値の羅列にちりばめられた法則めいたパターンをくみ取り、瞬時に次にくる可能性が高い数値は何か、可能性のある数字の配当を計算して、賭けを行うという、非常に頭の瞬発力と持久力が試されるギャンブルなのです。

かなり頭を使いますので、実際のプレイ時間は10分程度を推奨しています。
それ以上になると、予想の精度が落ちてしまうので、一度休憩された方が良いです。

上記の様な冷静な判断を続けることができれば、トリプルなどの高配当なしで、回収率100%越えは余裕で達成できますので、スーパーシックボーを極めたい方は、一日の中で何回かチャレンジして、仮説を立てる訓練を行いましょう。

訓練と言っても賭け金は支払って、真剣勝負を行わなければ、血肉にはなりませんので、最低金額で勝負して経験を積まれることオススメ致します。